官僚不祥事 企業不祥事件
scandals caused by companies
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  近年、企業の不祥事が頻発しモラルが問われる中で相変わらず不祥事が起きていることは残念なことです。しかし、私たちはこのような製品を買わされないために、一度起こした企業には潜在的にそのような思想が底流にあると考えますので監視してこれらの企業の商品の購入には慎重さを期したいものですこのような企業には辛酸を味わってもらいたい。
 
ただ今偽装列島を形成中
次次と 生まれる偽装 山となり モラルの欠如 打つ手なくして
 
 
【28】タケノコ偽装 20.10.31
中国産タケノコを国産と偽装して販売していたとして、農林水産省は31日、日本農林規格(JAS)法に基づき鹿児島県阿久根市の加工食品メーカー「上野食品」(上野光二社長)に対して、表示の是正指示を出した。
 
【27】残留農薬の入った米を食用に転売 20.08.06
米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)がカビ毒や基準値を超える残留農薬が検出された「事故米」を食用に転売していたことが判明。同社の冬木三男社長(73)は6日大阪市内で記者会見し、「私が(転用を)指示したことは間違いない」と不正が自らの指示だったことを認めた。動機について「経営が厳しかったため」と説明した。
 
【26】中国産ウナギを「三河一色産」と偽装 20.06.26
中国産ウナギかば焼きを「愛知県三河一色産」と偽って販売していたとして、農林水産省は25日、卸売業者の魚秀(大阪市)とマルハニチロホールディングスの子会社、神港魚類(神戸市)に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき業務改善指示。 魚秀は架空会社を通じて、神港魚類とともに少なくとも約50トンのかば焼きを卸売・小売業者に販売していた。同省は「架空業者を使った偽装は表示への信頼を大きく損ねる。極めて悪質性が高い」としている。
 
【25】猛毒物質「ホスゲン」170トン、無届けで製造 20.05.15
大手化学メーカー・石原産業(大阪市)は14日、三重県四日市市の四日市工場で、2005年2月から06年10月まで、製造には化学兵器禁止法などで国への届け出が必要な猛毒の化学物質「ホスゲン」を、無届けで製造していたことを明らかにした。同社によると、農薬の製造に使用するため、従来は外部から購入していたホスゲンを、05年2月から自社製造に切り替えた。ホスゲンは、化学兵器にも使われるため、年間30トン以上を生産する場合、製造計画や実績などを国に届け出なければならないが、同社は届け出なかった。
 
【24】船場吉兆 20.05.05
牛肉の産地などを偽装したとして大阪府警が前役員らを不正競争防止法違反容疑で捜査している大阪市中央区、料亭・船場吉兆の本店が、客が食べ残したアユの塩焼きなどの料理を別の客に使いまわしていたことが判明。
 
【23】製紙大手3社 20.01.17
日本製紙・王子紙・大王紙がコピー用紙などの古紙配合率を表示内容と異なって偽装していたことが判明。
 
【22】Uアローズ 19.11.27
公正取引委員会は、ユナイテッドアローズに景品表示法違反で排除命令を出した。公取委によると、同社は昨年6月〜今年9月にネパール製のストール6種の下げ札にカシミア無使用の製品に「カシミヤ70%」と表示して販売。
 
【21】アース製薬 19.11.27
公正取引委員会は、同社製品の「銀イオンで除菌」とした水洗トイレ用芳香洗浄剤に表示通りの効果が認められなかったととして同社に景品表示法違反で排除命令を出した。
 
【20】東洋ゴム 19.10106
東洋ゴム工業(大阪市)が、建築用断熱パネルの性能試験で、実際の製品には使わない燃えにくくなる物質を材料に混入して、不正に国土交通相の認定を取得していたことが判明した。これにより国民は15年間偽装商品を買わされてきた。
 
【19】ニチアス 19.10.31
建材メーカー「ニチアス」が住宅向け耐火材の性能を偽装していた問題が判明。 公表から一夜明けた31日、ニチアスや建材納入先の住宅メーカー各社には、家を建てたり買ったりした顧客らから抗議や問い合わせの電話が相次いだ。
 
【18】ミスタードーナツ 19.10.31
ダスキンが運営する「ミスタードーナツ」のミルク飲料「フルーティミルク」に、賞味期限が切れたシロップを使用していたことが分かり、運営するダスキンは31日、同飲料の販売を中止した。
 
【17】御福餅 19.10.30
和菓子メーカー「御福餅(おふくもち)本家」(三重県伊勢市)が製造・販売した餅製品の製造日などが改ざんされていた問題で、少なくとも27年前から表示の不正を続けていたことが30日、農林水産省の調査でわかった。
 
【16】比内鶏(株 19.10.23
秋田県大館市の食品製造会社、比内鶏(株)が、「日本三大地鶏」の一つとして知られる比内地鶏で「比内地鶏」と偽って別の鶏の肉を出荷していた。
 
【15】赤  福 19.10.19
赤福(三重県伊勢市)は、同社が店頭で売れ残った商品も回収して冷凍し、製造日を改ざんする「まき直し」をして再販売していたことが再度分かった。さらに回収した製品から餡(あん)だけを取り、グループ会社に一部販売していた事実も新たに判明。これを受けて農水省は無期限営業停止処分を行った。
 
【14】赤  福 19.10.12
伊勢神宮参拝の土産物として知られる赤福の製造元「赤福」(三重県伊勢市)が製造年月日を改ざんし、原材料表示にも不適正な部分があったことが12日わかった。
 
【13】石屋製菓 19.08.15
北海道の老舗菓子店、石屋製菓は、チョコレート菓子「白い恋人」の賞味期限を改ざん、また、他の商品の中から食中毒の原因となる「黄色ぶどう菌」、「大腸菌群」等が見つかったにもかかわらず隠蔽していた。
 
【12】大塚食品 19.07.11
大塚食品(大阪市)は11日、同社が販売している野菜スナック菓子2商品の粉末調味原料に用期限の過ぎたものが使われていたとして販売を中止し、自主回収を始めたと発表した.
回収対象は「おー!野菜 野菜ミックス」のうす塩味(賞味期限平成20年1月5日から2月26日まで)とサラダ味(同19年10月29日から20年2月27日まで)で、商品としては約4万6000個、約19万個が市場に出ているという。
 
【11】ミートホープ 19.06.20
北海道苫小牧市の食肉加工販売「ミートホープ」が豚肉を混ぜたひき肉を「牛ミンチ」として偽装出荷していた。冷凍食品「加ト吉」と日本生活協同組合連合会はミート社の原材料を使った商品それぞれ32品目、1品目の出荷を停止。「ダイエー」や「ローソン」などスーパーやコンビニも加ト吉の子会社「北海道加ト吉」が製造したコロッケの販売を中止し、商品撤去の動きが全国に広がった。
 
【10】コムスン 19.06.06
厚生労働省は、訪問介護事業の大手コムスンが虚偽の申請で事業所指定を申請していたとして、厚生労働省は6日、同社の全国の事業所の指定更新と新規指定を認めないことを決め、全国の都道府県に通知した。介護保険法上の処分で、同社が全国約2800カ所に設けている事業所のうち、約1600カ所が来年4月以降、更新を認められず打ち切られることになる。
  
【9】東京電力
東京電力は、92年2月柏崎刈羽原発1号機(新潟県)と85年11月福島第二原発1号機(福島県)で、故障して原子炉が緊急停止したにもかかわらず、同社が法令で義務づけられた国への報告を怠っていたことが28日、経済産業省原子力安全・保安院などの調べでわかった。
 
【8】ヤマハ 19.02.23
ヤマハ発動機(本社・静岡県磐田市)が中国に軍事転用が可能な無人ヘリコプターを05年12月、経済産業相の許可を取らずに「北京必威易創基科技有限公司(BVE社)」(北京市)に対し、、不正に輸出しようとした事件で、静岡・福岡両県警合同捜査本部は23日、外国為替法違反(無許可輸出未遂)の容疑で、無人ヘリを開発・販売していた同社スカイ事業部長で執行役員の内山一雄容疑者(58)と同部社員2人の計3人を逮捕した。
 
【7】三洋電機 19.02.23
経営再建中の電機大手、三洋電機が、04年3月期決算(単体)で債務超過状態の子会社などで約1900億円の損失処理を検討しながら、実際には約500億円しか処理せず粉飾決算していたことがわかった。適切に処理していれば損失は大きく膨らみ、当期黒字だった決算は赤字に転落していた可能性がある。
 
【6】ニチロ 19.02.09
ニチロ販売のカンズメ「カツオフレーク」にカッターナイフの破片が混入と消費者から届け出。回収を開始。
 
【5】ニチロ 19.02.08
ニチロ冷凍食品「ブルーベリー」に散弾銃の粒が混入。これに対しての回収はしなかった。
 
【4】不二家 19.01.12
消費期限切れ原料使用
 
【3】日興コーディアル 19.01.12
不正会計処理
 
【2】関西テレビ 19.01.07
「発掘あるある大辞典U」捏造(ねつぞう)
 
【1】大林組・鹿島建・清水建 19.01.23
名古屋地下鉄談合
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