| |
| 詳 細 |
◆◆新 技 術◆◆
news of new industrial_technology |
戻 る |
|
| |
| 【30】凍結マウスからクローン |
2008年11月04日 |
|
理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの若山照彦チームリーダーらは、16年間凍結保存したマウスの死体から正常なクローンマウスを作ることに成功した。 |
| |
| 【29】光格子時計実験に成功 |
2008年10月28日 |
|
数千万年に1秒しか狂わない現在最高水準の原子時計の精度を上回る「光格子時計」の実験に、香取秀俊・東京大学准教授らのグループが成功した。
|
| |
| 【28】緑や赤に光る絹糸開発 |
2008年10月24日 |
|
ノーベル化学賞で話題になったオワンクラゲなどの遺伝子を蚕に組み込み、光る絹糸を作らせることに農業生物資源研究所(茨城県つくば市)のグループが成功し、24日発表した。この技術を応用すると様々な色の糸が作れ、染色が不要になるという。 |
| |
| 【27】ナノチューブで超伝導材開発 |
2008年07月18日 |
|
青山学院大学の春山純志準教授は、カーボンナノチューブで超伝導材料を作ることに成功。 |
| |
| 【26】低価格燃料電池が可能に? |
2008年07月14日 |
|
日清紡は、東工大と共同で燃料電池の触媒に高価格な白金ではなくカーボンを使う技術を開発。カーボン触媒は、白金触媒の10分の一の価格で経費を抑えられる。 |
| |
| 【25】ナノチューブで立体回路 |
2008年05月05日 |
|
次世代の新素材「カーボンナノチュ-ブ」で蝶微細な立体回路を作り出すことに、産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センター(茨城県つくば市)の畠賢治チームらが世界で始めて成功した。この新素材は軽くて強度があり優れた電気特性を持っているが加工の難しさが難点でしたまたこの新素材は東レが開発した。 |
| |
| 【24】雑草からバイオ |
2008年04月30日 |
|
ホンダは14日、地球環境産業技術研究機構と 共同で、稲わらなどからバイオエタノールを製造する新技術を開発した、と発表した。
これまでのようにサトウキビやトウモロコシの糖質、でんぷん質など食用と同じ部分を
原料に使わず茎や葉といった植物の繊維質から作るのが特徴。雑草でも原料に
使えるため、バイオエタノールの大量供給につながると期待されている。 |
| |
| 【23】新貯蔵材料を開発 |
2008年02月26日 |
|
太平洋セメント(5233)は、広島大学と共同で水素をこれまでの4割多く蓄えられる無機質の貯蔵材料を開発した。 |
| |
| 【22】世界最薄パソコンを発売 |
2008年01月16日 |
|
米アップルは15日、本体の厚みが0.4―1.94センチと世界で最も薄いノートパソコン「マックブック・エア」を発表した。 |
|
| 【21】大容量ファイルを高速転送できる近接無線転送技術を開発 |
2008年01月07日 |
| ★ |
ソニーは、携帯電話やデジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどのモバイル機器から、写真・ハイビジョン映像などの大容量ファイルをパソコンやテレビなどに高速転送できる近接無線転送技術「TransferJet」を開発したと発表した。 |
| |
|
| 【20】キノコの「菌床」からバイオ燃料 |
2007年11月29日 |
|
雪国(1378)まいたけは、菌を植え付けてキノコを育てる「菌床」をエタノール燃料の糖になる技術を開発。 |
| |
| 【19】ニッケル水素から希少金属 |
2007年09月25日 |
|
三井金属、住友金属は、ハイブリッド車に使われるニッケル水素電池から希少金属(レアメタル)を回収する技術を共同開発したと発表。 |
| |
|
| 【18】二酸化炭素からプラスチック |
2007年09月12日 |
| |
東京大学、帝人、住友化学などの産学チーム(東京理科大学、慶応大学、金沢大学、三菱商事、住友精化も参加)は二酸化炭素(CO2)からプラスチック樹脂を作ることに成功。 |
| |
| 【17】バイオエタノールの生産を4倍に |
2007年09月07日 |
| |
三井造船はガソリンの代替燃料となるバイオエタノールの生産をこれまでの4倍に高める新技術を開発したと発表。これを利用したプラントの販売にも着手。 |
| |
| 【16】バイオ燃料副産物活用に成功 |
2007年08月31日 |
| |
東北電力はバイオディーゼル燃料(BDF)製造の副産物である廃グリセリンを性分解性プラスティック原料の乳酸に転換する研究に成功。 |
| |
| 【15】新水処理技術開発に成功 |
2007年07月04日 |
| |
鹿児島大学理学部、(株)サタコンサルタンツ、(財)かごしま産業支援センターとの共同研究により「シラス基材のハイブリッドセラミックス触媒」(特許)の溶存有機物の分解力に着目し、これを利用した「水中有害物質の分解と無害化」を可能とする、画期的な水処理システムの開発に成功しました。 |
| |
| 【14】新型ルーターを開発 |
2007年03月14日 |
| |
東京大学(中野 義昭教授)と三菱電機の研究チームは、消費電力4分の一、通信速度4倍の新型ルーターを開発した。2010年を目指して商品化。 |
| |
| 【13】大ガスと京セラ、世界最小級のコージェネ開発 |
2007年01月26日 |
| |
大阪ガスは25日、家庭用では世界最小級となる出力700ワットの燃料電池コージェネレーション(熱電併給)システムを京セラと共同開発したと発表した。 |
| |
| 【12】ノロウイルスを放電装置で分解 |
2007年01月26日 |
| |
ダイキン工業は25日、雷などの放電の一種である「ストリーマ放電」に、乾燥したノロウイルスの大半を分解する効果があることを実証したと発表した。 |
| |
| 【11】「量子暗号」の通信実験に成功 |
2007年01月17日 |
| |
盗聴による被害を防ぐ「量子暗号」と呼ばれる技術の通信実験に成功したと、科学技術振興機構とNECなどのチームが17日発表した。 |
| |
| 【10】電源コード不要の「魔法」のシートを東大が開発 |
2006年12月07日 |
| |
ノートパソコンが、長い電源コードや電池を気にせず、机や床に置くだけで電源が入るようになるかも――こんな期待をこめて東京大の研究者が4日、どこにでも張りつけられる「電源シート」を開発したと発表した。 |
| |
| 【9】BSEにならない牛を開発 |
2007年01月03日 |
|
牛海綿状脳症(BSE)に関係するプリオンタンパク質を持たず、BSEにかからない牛を遺伝子操作でつくったと、キリンビール子会社を含む日米の研究チームが3日までに米科学誌ネイチャーバイオテクノロジーに発表した。 |
| |
| 【8】ミツバチで爆弾探知 |
2006年11月29日 |
| |
ミツバチを訓練し、行動の変化から爆弾を探知する技術を開発した、と米ロスアラモス国立研究所が28日までに発表した。TNT火薬、プラスチック爆弾、高性能爆薬の過酸化アセトンのほか、ミサイルなどに使われる燃料(推進剤)の探知なども可能だ、としている |
| |
| 【7】ハードでPCウイルスを高速チェック |
2006年11月22日 |
| |
経済産業省系の独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は22日、コンピューターウイルスをLSI(大規模集積回路)でシャットアウトする技術を開発したと発表した。対策ソフトを使う場合に比べ、処理が速く、パソコンの動きを遅くしないなどの利点があるという。5年以内の実用化を目指す。 |
| |
| 【6】MOX粉末の製造に成功 |
2006年11月16日 |
| |
日本原燃が16日、六ヶ所再処理工場でプルトニューム・ウラン混合酸化合物(MOX)粉末の製造に成功した。 |
| |
| 【5】体内時計分子機構の解明に成功 |
2006年.11月.06日 |
| |
産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】は、「生物時計の機能分子の改造」に成功した。 |
| |
| 【4】冷凍体外受精卵で豚誕生 |
2006年.11月.06日 |
|
愛知県農業総合試験場(長久手町)は31日、冷凍保存した豚の体外受精卵から、世界で初めて子豚を誕生させることに成功したと発表した。肉用牛では確立された技術だが、豚の体外受精卵は低温に弱いのが難点で、同試験場は冷凍速度を上げるなどの工夫を加えた。優良な豚の増殖技術につながる成果として注目される。 |
| |
| 【3】冷凍体外受精卵で豚誕生 |
2006年.10月.30日 |
|
愛知県農業総合試験場(長久手町)は三十一日、冷凍保存した豚の体外受精卵から、世界で初めて子豚を誕生させることに成功したと発表した。肉用牛では確立された技術だが、豚の体外受精卵は低温に弱いのが難点で、同試験場は冷凍速度を上げるなどの工夫を加えた。優良な豚の増殖技術につながる成果として注目される。(中日新聞) |
| |
| 【2】血管の血圧反射機能診断装置を発明 |
2006年10月11日 |
|
東北大学加齢医学研究所の山家智之教授、情報シナジーセンター・吉澤誠教授、東北大学病院、東北厚生年金病院、宮城県循環器呼吸器センター、福島大学などの研究グループは、「血管の血圧反射機能」を定量的に診断できる装置を発明しフクダ電子等と共同で特許を申請しました。 |
| |
| 【1】脳腫瘍手術に新技術 |
2006年.01月.08日 |
|
がんだけに集まる色素をレーザー光で光らせて、脳腫瘍(しゅよう)の取り残しを可能な限り小さくする新しい外科手術法を、東京医科大学の秋元治朗講師(脳神経外科)らが開発した。 |
| |
| ★本サイトの全ての著作権はマーケットリサーチに帰属します。掲載記事・写真等の無断掲載を禁止いたします・ |